日本語は言霊から作られた【古事記と言霊と気功の話】

人類の先祖の研究の末に人間の心の構造が解明され、アイウエオ五十音言霊の原理として日本語が完成されました。

古事記と言霊と気功の話 

救世主とは五十音言霊だった

言霊とは人間の心のエネルギーの事です。

人間とは、精神と肉体の統一した存在です。
太古の時代、すなわち人間が神と一体であった精神文明の栄えた時代が存在していました。
そこで活躍していたのが言葉である言霊です。
言葉はコミュニケーション手段であるとともに創造(エネルギー)手段でもあります。
しかし物質文明の低さを感じた集団は物質文明=商品経済が発達するまで言霊の原理を意識から封印し、社会に競争原理を導入する事を決定したのです。
その後、人類は闘争の歴史に変わり、資本主義経済が発達し、物質科学は生産手段の飛躍的高め、社会は益々豊かになってなりましたが逆に貧富の差が拡大され、自然破壊も拡大されてきました。
このまま進むと人類は競争によるストレスにより病気の蔓延、社会の荒廃、自然破壊は最後に地球自体のポールシフト(地磁気が変わること)を起こすことになりかねません。すると人類は壊滅的な被害を受けることになります。
そこで、言霊の復活が必要なのです。

そのことが書かれた本が島田正路氏の『古事記と言霊』です。

『古事記』とは言霊の原理(布斗麻邇)を封印し物質文明が発達した暁に再び復活させるために編纂された本です。
五十音言霊とは、私達が普段使うあいうえおの音です。この音はエネルギーでもあります。
言霊が理解できると心をコントロールすることができるようになります。
言霊は波動エネルギーです。
波動エネルギーを大きくとらえると、フリーエネルギー=宇宙エネルギーとも言います。
波動エネルギーを利用すれば様々な問題が解決されます。

本来日本語は競争的な言葉ではありません。
そして美しい日本語を使うようすると競争より協力の社会に変わっていきます。
日本語を普及させ世界に平和を!
日本語にはそんな力が秘められているのです。

新年号を霊和元年と見て宇宙エネルギー時代の到来です。

日本語に宿る言霊の力

美しい日本語の文化

日本は古来より「言葉に霊力が宿る」として、言葉の意味を大切にしてきました。
万葉集894の歌では、言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」と言われているほど、言葉を大事にしてきた国なのです。
声にした言葉が現実に対して影響を与えるとされ、良い言葉を発すると幸せが訪れると言われており、悪い言葉を発すると不幸に見舞われると言われています。
そのため、間違った言葉の使い方をすると、悪い波動を引き寄せてしまい、どんどん運気が下がっていきます。
特に現代では、各メディアの影響によって言葉の乱れが目立つようになりました。
言葉は本来、人を幸せにするために存在していますので、「言葉の本質」を理解したうえで発言し、言霊の力を上手く利用することが大切なのです。

言霊の正しい使い方

言霊は、良い方向にも悪い方向にも力が働きます。
よって、言霊の力を上手く利用するためには、なるべくポジティブな言葉を発するようにしましょう。
具体的には、感謝や喜びを現す言葉が挙げられます。
「ありがとう」や「うれしい」など、小さな感謝・喜びの一つひとつに言霊の力が宿るのです。
また、自分の夢や目標を口にするなど、前向きな言葉も現実に良い影響を与えてくれます。
しかし、不満や弱音ばかりを口にすると不幸を引き寄せてしまい、他者の不幸を願うような発言をしたりすると、逆効果となって自分自身に跳ね返ってきます。
「つらい」や「失敗しちゃえ」などの言葉を発するのは、言霊の間違った使い方となりますので、口に出さないようにしましょう。

言霊は現実を左右する

言霊には、人生をも左右する力がありますので、正しい使い方を知ることこそが、幸せへの第一歩につながります。
日頃から前向きな姿勢でポジティブな言葉を発することで、周りが自分にとって良い環境となるのです。
「美しき言葉が美しき人をつくる」と言われている日本ならではの文化を大切にし、人を助け、幸せにさせるために言葉を使いましょう。

「かな」とは神名のことである
日本語における「かな(仮名)」は本来、「神名」と書くのが正しく、「仮名」は実は当て字なんです。
「神名」とはつまり神の名前。
アにはアの神のみ働きが、イにはイの神のみ働きが宿っており、その一つ一つが「あいうえお」の重複音を覗いた四十八音に宿り、それぞれに意味が含まれているのです。
日本語には言霊が宿ると言われますが、これが言霊の正体です。
この、言葉の奥に宿る神のみ働きを言霊と読んでいるのですね。
五十音が持つ力、イメージ
上で述べた様に、日本語の五十音にはそれぞれ神のみ働きが宿っています。
ただ、少しイメージが湧きにくいかもしれませんね。

少しわかりやすいイメージに例えると、「色」の持つ作用に少し似ています。
例えば、赤色であれば情熱的、活動的、怒り、警告、熱、といったイメージを持っていますよね。インテリアでも、白い色のインテリアは空間に広がりや明るさを持たせたり、暖色系のインテリアは暖かな空間を作ります。

それと同じ様に、五十音それぞれに力やイメージがあるのです。
ここでは母音にあたる「あいうえお」を例に、五十音に宿る力・イメージを紹介します。

「あ」

素直、おおさか、力強い、明るい、リーダー、積極的、想像力、正義感

「い」

頭の回転が早い、純粋、孤立、静か、集中力、芯が強い

「う」

粘り強い、柔軟性、熟考、神経質、引っ込み思案、マイペース、ストレスに強い、慎重

「え」

合理的、明るい、派手、人脈が広い、優しさ、判断力、好奇心、感情豊か、正直者

「お」

信念を貫く、堅実、頑張り屋、頑固、保守的、落ち着き、包容力、人見知り、誠実

どうでしょうか。
人の名前や有名ブランドの名前を想像してみてください。
なんとなく当てはまるような気がしませんか?

例えば、子供の名前を決める時に、こういった五十音が持つ力、つまり言霊を意識して名前をつけてみるのもオススメです。
是非参考にしてみてください。

新着ブログ

facebooktwitter