気功・言霊・日本語の解明【mistoshi.work】

人類の先祖の研究の末に人間の心の構造が解明され、アイウエオ五十音言霊の原理として日本語が完成されました。

現代スサノウの言霊 

天照大神は五十音言霊である

日本はハザールマフィアの最後の砦、日本が変われば世界が変わる!

太古の時代、すなわち人間が神と一体であった精神文明の栄えた時代がありました。
貧富の差のない原始共同体社会、その上に造られた国家としての天皇制なのです。天皇制とは言霊による徳の政治の事です。
言葉はコミュニケーション手段であるとともに思考手段でもあります。
物質文明を発達させることを感じた集団は物質文明が発達するまで言霊の原理を意識から封印し、人類に競争原理を導入する事を決定したのです。
その後、人類は闘争の歴史に変わり、奴隷制、封建制、資本主義と発達し、科学も飛躍的に高まり、社会は豊かになってなりましたが逆に貧富の差が拡大され、自然の破壊も拡大されてきました。
資本主義社会は、モロク神(社会科学では価値法則と言います)の支配する金融支配体制が作られ、利子を生むことが何よりも優先される仕組みが支配しています。
モロクとは利子が生まれるのであれば、人を殺そうが地球が破壊されようが構わない神です。このモロク神に魂を奪われた勢力をハザールマフィアと言います。
お金中心のこれまでの体制でいいのか、モラルを持った金融の仕組に変えるかをめぐり第三次世界大戦が行われています。これは私利私欲のため戦争を利用するハザールマフィアと平和を望むモラルを持ったニュー・エイジ派との戦いとして行われ、米国は内乱状態にあります。
しかし日本には情報が一切知らされず、旧体制派がハザールマフィアの戦争勢力が政治を進めているのです。旧体制とは冷戦構造(ハザールマフィアの作り出した妄想を教育、マスコミを通じて洗脳した状況)の対立から抜け出すことが出来ないのです。
そこで、言霊の復活・普及が急務となったのです。
言霊の復活・普及する人を救世主と言います。言霊は伊勢神宮に保存され天皇家が未来に起こる人類の危機に普及させるため代々守ってきた神です。すなわち神国とは言霊のことだったのです。
天照大神とは五十音言霊のことであり、天皇が救世主その人なのです。
天皇は法律で国事行為しかできないので私が代役をしています。
救世主は一人ではありません。日本語を話す人であれば誰でもできます。
私も自分の使命として頑張らせてもらいます。

五十音言霊の書かれた本が島田正路氏の『古事記と言霊』です。

『古事記』とは言霊の原理(布斗麻邇)を封印し物質文明が発達した暁に再び復活させるために編纂された本です。
五十音言霊とは、私達が普段使うあいうえおの音です。この音はエネルギーでもあります。
言霊を理解するとは心を理解することです。特に隠蔽された母音のイとエを世の中に出すことが重要になります。
それが世に言われる日本より救世主が現れることの意味です。
人の中に母音のオとイを意識させると人格が完成します。
人格が完成すると相似の原理として家族、組織、国家が完成するのです。
思ったことが現実化するというのはこの波動エネルギーを活用することです。
波動エネルギーは、フリーエネルギー、宇宙エネルギーとも言います。
波動エネルギーを活用すれば様々な問題が解決されます。

本来日本語は競争的な言葉ではありません。
そして美しい日本語を使うようすると競争より協力を志向するように変わっていきます。
太古の時代、日本語が世界の標準語だったのです。
日本語を普及させ世界に平和を!
日本語にはそのような力があるのです。

新元号を霊和元年と見て宇宙エネルギー時代の到来です。

日本語に宿る言霊の力

美しい日本語の文化

日本は古来より「言葉に霊力が宿る」として、言葉の意味を大切にしてきました。
万葉集894の歌では、言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」と言われているほど、言葉を大事にしてきた国なのです。
声にした言葉が現実に対して影響を与えるとされ、良い言葉を発すると幸せが訪れると言われており、悪い言葉を発すると不幸に見舞われると言われています。
そのため、間違った言葉の使い方をすると、悪い波動を引き寄せてしまい、どんどん運気が下がっていきます。
特に現代では、各メディアの影響によって言葉の乱れが目立つようになりました。
言葉は本来、人を幸せにするために存在していますので、「言葉の本質」を理解したうえで発言し、言霊の力を上手く利用することが大切なのです。

言霊の正しい使い方

言霊は、良い方向にも悪い方向にも力が働きます。
よって、言霊の力を上手く利用するためには、なるべくポジティブな言葉を発するようにしましょう。
具体的には、感謝や喜びを現す言葉が挙げられます。
「ありがとう」や「うれしい」など、小さな感謝・喜びの一つひとつに言霊の力が宿るのです。
また、自分の夢や目標を口にするなど、前向きな言葉も現実に良い影響を与えてくれます。
しかし、不満や弱音ばかりを口にすると不幸を引き寄せてしまい、他者の不幸を願うような発言をしたりすると、逆効果となって自分自身に跳ね返ってきます。
「つらい」や「失敗しちゃえ」などの言葉を発するのは、言霊の間違った使い方となりますので、口に出さないようにしましょう。

言霊は現実を左右する

言霊には、人生をも左右する力がありますので、正しい使い方を知ることこそが、幸せへの第一歩につながります。
日頃から前向きな姿勢でポジティブな言葉を発することで、周りが自分にとって良い環境となるのです。
「美しき言葉が美しき人をつくる」と言われている日本ならではの文化を大切にし、人を助け、幸せにさせるために言葉を使いましょう。

「かな」とは神名のことである
日本語における「かな(仮名)」は本来、「神名」と書くのが正しく、「仮名」は実は当て字なんです。
「神名」とはつまり神の名前。
アにはアの神のみ働きが、イにはイの神のみ働きが宿っており、その一つ一つが「あいうえお」の重複音を覗いた四十八音に宿り、それぞれに意味が含まれているのです。
日本語には言霊が宿ると言われますが、これが言霊の正体です。
この、言葉の奥に宿る神のみ働きを言霊と読んでいるのですね。
五十音が持つ力、イメージ
上で述べた様に、日本語の五十音にはそれぞれ神のみ働きが宿っています。
ただ、少しイメージが湧きにくいかもしれませんね。

少しわかりやすいイメージに例えると、「色」の持つ作用に少し似ています。
例えば、赤色であれば情熱的、活動的、怒り、警告、熱、といったイメージを持っていますよね。インテリアでも、白い色のインテリアは空間に広がりや明るさを持たせたり、暖色系のインテリアは暖かな空間を作ります。

それと同じ様に、五十音それぞれに力やイメージがあるのです。
ここでは母音にあたる「あいうえお」を例に、五十音に宿る力・イメージを紹介します。

「あ」

素直、おおさか、力強い、明るい、リーダー、積極的、想像力、正義感

「い」

頭の回転が早い、純粋、孤立、静か、集中力、芯が強い

「う」

粘り強い、柔軟性、熟考、神経質、引っ込み思案、マイペース、ストレスに強い、慎重

「え」

合理的、明るい、派手、人脈が広い、優しさ、判断力、好奇心、感情豊か、正直者

「お」

信念を貫く、堅実、頑張り屋、頑固、保守的、落ち着き、包容力、人見知り、誠実

どうでしょうか。
人の名前や有名ブランドの名前を想像してみてください。
なんとなく当てはまるような気がしませんか?

例えば、子供の名前を決める時に、こういった五十音が持つ力、つまり言霊を意識して名前をつけてみるのもオススメです。
是非参考にしてみてください。

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